アンチエイチングには日ごろのスキンケアを見直すことが大切です

肌や体型の衰えは、歳を重ねる上で避けては通れません。
この老化の進行を出来るだけ食い止めて、いつまでも若い身体を維持していこうという考え方がアンチエイジングになります。

特にシワやシミといった肌の老化は、もっとも見た目で現れる為、悩んでいる人も多いと思います。
肌を若々しく保つよう、余分な化学物質の入っていない固形石鹸など、毎日のスキンケア用品をみなすことも重要になってきます。

ツルツル感に満足しているのは危ない!?

化粧品や美容液などに良く含まれている合成ポリマーは、合成樹脂や合成ゴムの名称です。
合成ポリマー配合の化粧品を使うと、肌の表面がツルツルして滑らかになります。
ただ、これではあくまでもビニールで肌を覆っているような状態ということをご存知でしょうか?
汗や油分が排出された時の逃げ道がなくなるので逆に肌の老化に繋がってしまうのです。
ですので化粧品を選ぶ際にはしっかり成分を見て購入することをオススメします。

合成界面活性剤には注意が必要

界面活性剤って何?

界面活性剤とは、水分と油分を混ぜ合わせる物質で、洗顔料や化粧水など、化粧品のほんとんどに使われているものになります。
レシチンなど天然由来のものと、石油などから作られる合成界面活性剤に分けられます。

合成界面活性剤はバリア機能を壊す

肌の表面には、外部の異物が侵入するのを防ぐ機能があります。
合成界面活性剤はこのバリア機能を壊して、化学物質など異物を浸透しやすくするのです。
さらに、肌内部の水分が乾燥しやすくなり、肌の老化を進めてしまいます。

合成界面活性剤は避けていきましょう

何千もの種類があり、覚えることは大変なのですが、化粧品を購入する際は成分表示をよく確認し、できるだけ合成界面活性剤を避けていくことが大事です。

合成界面活性剤と言われるものの一部:トリエタノールアミン、ココベタイン、デシルグルコシド、ラウリル硫酸Na、水添レシチンなどになります。